「しっかり寝たはずなのに、朝からなんとなく疲れている」
「以前なら一晩寝れば回復していたのに、最近は疲れが残る…」
40代になってから、そんな変化を感じていませんか?
健康や美容にはかなり興味があり、食事や睡眠、運動などに気を使ってる方も多いのでしょうか。
それでも40代になると、「昔と同じように過ごしているのに、なんだか疲れやすい」と感じることがあります。
とはいえ、加齢により気になってきた疲れをすべて「年齢のせい」で片づけてしまうのはもったいないものです。
この記事では、40代で疲れが取れないと感じやすい原因と、今日からすぐに取り入れやすい7つの対策をご紹介します。
健康や美容を意識する方の間で最近人気のアイテムについても、実際に使ってみた感想を交えてご紹介しますねので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
40代になって疲れが取れないのはなぜ?

「30代までは多少無理をしても平気だったのに…」
40代に入ってから、疲れ方が変わったと感じる方は少なくありません。
もちろん個人差はありますが、年齢とともに体力や筋力が変化するほか、仕事で責任のある立場になったり、家事や育児、親のことなど、いくつもの役割が重なりやすいのも40代。
単純に「体力が落ちた」というだけではなく、睡眠不足や運動不足、食生活、ストレスなど、複数の要因が重なって疲れを感じていることもあります。
特に、
・朝起きた瞬間から疲れている
・寝てもスッキリしない
・夕方になるとぐったりする
・休日は何もする気になれない
・昔より疲れを翌日に持ち越しやすくなった
こんな状態が続いているなら、一度毎日の過ごし方を振り返ってみるのがおすすめです。
40代で疲れが取れないときに考えられる5つの原因

1.睡眠の「時間」だけでなく「質」が低下している
「7時間寝ているから大丈夫」と思っていても、睡眠時間だけで疲れの取れ方が決まるわけではありません。
寝る直前までスマートフォンを見ていたり、夜遅くまで仕事をしていたりすると、十分な時間ベッドに入っていても「朝からスッキリしない」と感じることがあります。
私もつい夜にスマホを見てしまうタイプなのですが、寝る前の過ごし方を少し変えるだけでも翌朝の感覚が違うな、と感じることがあります。
2.運動不足や筋力の変化
デスクワークや車移動が多い生活では、意識しないと驚くほど体を動かさなくなります。
だからといって、いきなりハードな筋トレを始める必要はありません。
まずは歩く時間を少し増やしたり、仕事の合間にストレッチしたりするだけでもOK。
「運動しなきゃ」と構えるより、朝起きて3分だけストレッチをしてみる、一駅だけ歩いてみる、日常生活の中でこまめに体を動かす習慣をつける方が私は続けやすいと感じています。
3.食生活の乱れ・栄養不足
何かにつき忙しいと、ついパンや麺だけで食事を済ませたり、朝食を抜いてしまったりしませんか?
40代の体づくりでは、エネルギー源となる炭水化物だけでなく、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質、野菜や海藻類などもバランスよく取り入れたいところ。
健康のために食事量を極端に減らすのではなく、「何を食べるか」を意識することも大切です。
4.仕事や家庭によるストレス
40代は、仕事でも家庭でも何かと忙しい年代です。
「今日は何もしない!」と思っていても、家に帰れば家事が待っていたり、頭の中では翌日の予定を考えていたり…。
体を休ませているつもりでも、頭はずっと働いていることがあります。
意識的に「何もしなくていい時間」を作ってリラックスすることも、立派なセルフケアのひとつです。
5.年齢に伴う体の変化
40代になると、男女ともにホルモンバランスや体力、筋力などさまざまな変化が現れやすくなります。
特に女性は40代以降、更年期に向かう過程で心身の変化を感じることもあります。
ただし、強い疲労感が長く続く場合や、日常生活に支障がある場合は「年齢だから」と自己判断せず、医療機関に相談してくださいね。
40代の疲れをためないために取り入れたい7つの習慣

原因がひとつではないからこそ、疲れ対策も「これだけやればOK!」というものではありません。
大切なのは、自分に合うもので無理なく続けられるものを少しずつ増やすこと。
健康マニアな私がいろいろ試した中でも、まず見直したいと思うのが次の7つです。
1.睡眠時間だけでなく、寝る前の過ごし方を整える
寝る直前まで仕事やSNSを続けるのではなく、少し早めに照明を落としたり、スマートフォンから離れたりして、眠る準備の時間を作ってみましょう。
「何時に寝なきゃ!」と焦るより、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり意識的にゆとりの時間を作るのがおすすめです。
2.毎食どこかにたんぱく質をプラスする
卵、納豆、ヨーグルト、魚、お肉、豆腐など、難しく考えなくても取り入れられる食材はたくさんあります。
朝食がパンだけならゆで卵を追加するなど、小さな工夫から始めてみましょう。
3.1日少しでも歩く・伸ばす
忙しい40代に「毎日1時間運動しましょう」は、なかなか現実的ではありません。
エレベーターではなく階段を使う、10分だけ散歩する、お風呂上がりにストレッチする。まずはそのくらいで十分です。
4.湯船につかる
忙しい日はシャワーだけで済ませたくなりますが、私は疲れている日ほど、ゆっくり湯船につかる時間を大切にしています。
好きな入浴剤を使ったり、照明を少し暗くしたりして、「家事」ではなく自分を労る時間にしてみるのもおすすめです。
5.休日に予定を詰め込みすぎない
平日にできなかったことを全部休日に済ませようとすると、結局月曜日にはぐったり…なんてことも。
あえて予定を入れないゆとりの時間を作ることで、心身ともにリフレッシュすることも大切です。
6.寝る前はスマホから少し離れる
「ちょっとだけSNSを見る」つもりが、気づけば30分、1時間…。なんてこと、よくありますよね(笑)。
ベッドから手の届かない場所にスマホを置くなど、物理的に離してしまうのもひとつの方法です。
7.頑張らなくても続けられるセルフケアを見つける
40代のセルフケアで一番大切だと思うのが、「続けられること」。
どんなに良い健康法でも、毎日準備が必要だったり、遠くまで通わなければならなかったりすると、忙しい時期にはどうしても後回しになります。
テレビを見ながら、読書をしながら、寝る前にゆっくりしながら。
そんな「ながら」「ついで」にできるものを選ぶと、生活の中に取り入れて習慣化しやすくなります。
40代に人気!自宅で手軽にできるセルフケア
40代になってから、以前より健康や美容への投資を意識するようになった、という方も多いのではないでしょうか。
サプリメント、ストレッチ、ヨガ、マッサージ、入浴、アロマなど、自宅でできるセルフケアにもいろいろあります。
その中で、健康や美容を意識する方から注目されているもののひとつが「水素吸入」です。
水素吸入は、専用の機器で発生させた水素ガスをカニューレと呼ばれるチューブから吸入する方法。
最近ではメジャーリーグで活躍するスポーツ選手や人気の女優さんも水素を取り入れていることも話題になり、身近な健康ケアとして人気が高まっています。
中でも、医療機関と多数提携しているリタ製品の水素吸入器が信頼・コスパともに高い評価を得ています。

編集部がリタエアーを使ってみた感想

水素Living Lita編集部でも、実際に家庭用の水素ガス生成器「リタエアー」を使いはじめてから、いくつかの嬉しい変化がありました。
最初は正直、「毎日わざわざ吸入するのって面倒じゃない?」と思っていましたが…
実際に使ってみると、カニューレを装着したあとは手が空くので、テレビを見たり、スマホを見たり、本を読んだりしながら使えるのが想像以上にラク。
「健康のために新しく30分を作る」というより、いつものリラックスタイムに水素吸入を足す感覚なので、忙しい日でも取り入れやすいと感じました。
私は夜、家事がひと段落したタイミングや寝る前にながら使いすることが多いのですが、「今日はちょっと疲れたな」という日に座ってリラックスするきっかけにもなっています。
これまで編集部では、実際に使う中で「肌や髪の調子が良く感じた」「朝のスッキリ感が違うように感じた」といった声もありました。
もちろん、こうした体感には個人差があります。
それでも、何か特別なことを頑張る必要がなく、「ながら」で続けられるところはリタエアーの大きなメリットだと感じています。
リタエアーの料金や使い方は?レンタル前に知っておきたいこと

「水素吸入が気になるけど、結局いくらかかるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
現在、リタエアーのレンタル料金は、
・初回申込金:27,500円(税込)
・月額レンタル料:7,700円(税込)
となっています。
月額7,700円なので、30日で考えると1日あたり約257円。
水素吸入サロンの場合は1回の利用で数千円かかることもあるため、定期的に水素吸入を取り入れたい方にとっては、自宅レンタルが経済的です。
使うときは専用のカニューレと言われる器具を鼻に装着して水素ガスを吸入します。
我が家では、親の私たちはテレビや読書をしながら30〜60分ほど使ったり、活発な子どもたちは寝ながら吸入を行っています。
「毎日絶対○分」とノルマにするよりも、自分の生活に合わせて無理なく取り入れる方が続けやすいと感じています。
※料金・レンタル条件は変更される場合があります。最新情報はお申し込み時にご確認ください。
こんな40代にはリタエアーが取り入れやすいかも
実際に使ってみて、リタエアーは特に、
・健康や美容をそろそろ本格的に意識したい
・仕事や家事で自分のケアが後回しになっている
・サロンへ定期的に通う時間がない
・自宅でできるセルフケアを探している
・テレビや読書をしながらできる健康習慣がいい
・水素吸入に興味はあるけれど、いきなり高額な機器を購入するのは不安
このような方に取り入れやすいと感じました。
逆に、機器を置くスペースを取りたくない方や、毎月の固定費を増やしたくない方には向かないかもしれません。
健康グッズは「良さそうだから」と勢いで選ぶより、信頼できるメーカーかどうか、費用・使い方まで確認して、自分の生活で本当に続けられるか考えて選ぶのがおすすめです。
リタエアーについては、料金やレンタル方法、使い方などを下記記事でも詳しくまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ|40代の疲れを年齢のせいにせず、できることから始めよう
40代になって疲れが取れないと感じても、「もう若くないから仕方ない」と諦める必要はありません。
まずは、
・睡眠や寝る前の過ごし方を見直す
・食事のバランスを整える
・無理のない範囲で体を動かす
・意識して休む時間を作る
・続けやすいセルフケアを取り入れる
など、できることから始めてみましょう。
私自身、健康について調べれば調べるほど感じるのは、「一時的に頑張ること」より「無理なく続けられること」の方が大切だということ。
リタエアーなら自宅で好きな時間に使えるため、「健康のために何か始めたいけれど、忙しくて時間がない」という40代の強いミカタになってくれると感じています。
まずは生活習慣を整えながら、自分が心地よく続けられるケアをひとつ見つけてみてくださいね。


